クラクラで使われるクレクレの意味と嫌われる理由
クラクラを遊んでいると見かける言葉にクレクレというのがありますが、この使われ方や意味とクレクレが嫌われる理由などを説明していきます。
よく見かける場所というとクラン説明文とかに載ってますよね。
クレクレお断りとか禁止とかですね。
他にもクランチャットで話題になったり、グローバルチャットで話題になる時にも出てくる言葉ですが、クランに入らない限りは別に関係はない言葉です。
クレクレは嫌われるので意味を理解しておかないと、自分がやらかしてしまう事もあるので気をつけてください。
クレクレの意味
クレクレの意味ですが、クラクラだけでなくともクレクレ君とかいう言い方で駄目な人や、関わりたくない人といった感じも使われます。
すなわち何事に対しても~をクレ(ください)、~をクレ(ください)と貰うだけの人の事です。
貰うだけで自分からは絶対に与えない人を指します。
世の中に欲しがるだけの人って結構いますよね。
故意にやっている悪意ある人間もいますし、無意識にそうなっている感じの人間性が駄目な人もいるわけです。
これがクラクラのゲーム内でクランに入ったときにどういった意味で使われるのかを説明します。
クラクラでの意味
クラクラでクランに入るとクランの城を使って援軍を貰ったり、送ったり(寄付したり)できます。
基本的にユーザー同士の助け合いのためにある機能です。
そんな中で援軍を貰うだけの人が出てくるわけです。
明らかに自分だけは援軍を貰って、人には決して送らないクレクレというやつです。
援軍のもらった数と寄付した数(送った数)はシーズン毎に全員分の表示がされるので誰がクレクレ君なのかというのはすぐにわかります。
クレクレが嫌われる理由
クランの城の機能は同じクラン内の仲間が相互に助け合うたおの機能です。
もらうだけのクレクレ行為は当然ですが嫌われる行為になります。
理由としては意地汚いとか卑怯な人間だという風に見られるわけです。
自分さえよければいいという、自己中でジャイアン的な考え方の人間がする行動のパターンですね。
もっと悪く言えばゆすりやたかりをしているようなものなんですね。
クランルールでも禁止
クランに入る時にはある程度はクラン説明を読んでから選ぶと思うのですが、クランルールでクレクレを禁止している所もかなりあいます。
もしくは援軍を貰うのと寄付する比率を決めているクランもあります。自分が送った援軍の何倍まで貰ってよいとか、何:何までオーケーとかいった感じにルールを決めているクランもあります。
理由は簡単でクレクレ君ばかりになると誰も援軍を送らなくなるからです。
人間は不思議なもので、いい加減な事や楽な事は真似する人が多いんですね。
人間の本能的な部分やその人の人間性の本質にも関係はしています。
別にお金というわけでもない、単にゲーム内のデータですらケチる人間がいるわけです。そしてクランルールもなく注意もされなければそのケチな人の真似する人が出てくるわけです。
すると援軍を送る人(寄付する人)は限られてきて、その数が少なくなればなるほど負担は大きくなっていきます。
援軍を送る人が自分1人になってしまったら馬鹿らしくなったりしますよね。
これも駄目な人間が1人いると組織が腐敗していく1つの例ですね。
ただクランルールはそれぞれ違うので確認が必要で、別にクレクレでもオーケーな所もあったりします。
まとめ
クラクラで使われるクレクレの意味や嫌われる理由を説明しましたが、実は例外もかなりあったりします。
クレクレがオーケーのクランもあったりするのです。
例えばタウンホールレベルが高レベルから低レベルまで幅広くクランメンバーを募集しているクランなどではクレクレがオーケーな場合もあります。
これはユニットレベルが関係してます。
低レベルのユニットをタウンホールレベルの高い人に送っても弱いユニットだと援軍の意味がほとんどないんですよね。
こういった場合はクレクレがオーケーというか、逆にタウンホールレベルが低い人は援軍を送るのが禁止されている場合もあります。
どんどん援軍をもらって強くなってくださいというスタンスのクランもありますし、チャット重視やクラン対戦の参加を重視しているクランもありますのでクラン説明の確認をしっかりと読んでクランを選んでみてください。
クランルールは中々文字数が少なくて全て書けるわけではないので、ブログが用意されているクランもありますし、入ってから説明があったりする場合もあります。
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