クラクラ用語として使われるカンストの意味
2018/01/04
この記事の目次
クラクラを遊んでいるとよくカンストという言葉を聞いた事があるかと思います。クランチャットやブログなんでも目にするカンストについての意味を解説していきます。
カンストとは何かってところですが、実はこれはゲーム用語です。
クラクラに限らずある程度は一般的に使われています。
英語としては「Counter Stop」や「Count Stop」で表されているのを日本語に略した言葉です。
ゲームをしていても使わない人にとっては普段からあまり使わないと思うのですが、クラクラ内では普通に出てくるので意味を説明していきます。
クラクラでの意味
クラクラ内で使われるカンストもゲーム用語として一般的に使われている意味と同じ感じで使われます。
カウンターやカウントがストップする状態を指します。
では何のカウントがストップした状態なのかです。
これは主に防衛施設のレベルなどを上げれる上限のカウンターがストップした(ストップする)状態の意味で使われます。
どういう事かというと例えばタウンホールのレベルが8だと、防衛施設のアーチャータワーや大砲はレベル10までしか上げれません。
タウンホール毎に制限されている防衛施設のレベル制限のカウントをストップさせる事(ストップするまでレベルを上げる事)をカンストと呼んでいます。
防衛施設の他にもユニットレベルやヒーローレベル等でもカンストするとかカンストさせるとかいう感じで使います。
例えばクランチャットでクランルールとしてタウンホールのレベルを上げる時は防衛施設をカンストしてくださいと言われた場合は、防衛施設を上限まで上げてからタウンホールレベルを上げてくださいという事です。
この防衛施設やユニットレベルをカンストさせるのが極端にできてない例が「早上げ」と呼ばれる状態で、ゲームとして詰んだりクランに入れてもらえなくなったりするわけです。
カンストの使われ方
では実際にクラクラでカンストとはどういった感じで使われているかを確認してみたいと思います。
「タウンホール9のカンストから全壊を取るのは難しい」
これはタウンホール9の防衛施設のレベルが最大限まで上げられた全壊しにくい強い配置から星3の全壊を取るのは難しいという意味です。この使われ方の例でいうとヒーローレベルや壁レベルは含まないのが通例です。
「壁塗りカンストしたのでタウンホールレベル上げます」
例えばタウンホール8で壁のレベルは髑髏(ドクロ)までしか上げれません。大体は先に防衛施設とヒーローがカンストして壁塗りが残ると思います。タウンホール8で壁を全て髑髏(ドクロ)で塗り終えたら壁塗りをカンストしたという意味で使ったりします。
「タウンホールのヒーローカンストには時間がかかる」
クラクラの中で一番楽しいと言われてきたタウンホール9ではババキンとアチャクイのレベルを30まで上げる事が可能です。ヒーローレベルのカンストとはタウンホール9の状態の場合は上限のレベル30まであげる意味で使われます。
まとめ
クラクラを遊んでいると出てくるカンストの意味や使われ方についてまとめました。
クラッシュオブクラン以外のゲームでも使われていたりするゲーム用語なわけですが、基本はあんまり使わないですよね。
カンストとは何の事?って思った人も多いのではないのでしょうか。
クラクラではレベルの上限まで上げてカウンターをストップさせた状態の事を指すわけですが、その状態を他の人に説明する必要があるソシャゲ特有に使われやすくなった言葉かもしれませんね。
戦略的早上げは別ですが、防衛施設とユニットレベルはカンストさせてからタウンホールレベルを上げていってくださいね。
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