クラクラ用語として使われる早上げの意味
この記事の目次
クラッシュオブクランでは初心者の人が陥ってしまう早上げの問題があります。
クラクラのゲーム内で使われる早上げとは一体何を意味するのかを解説していきたいと思います。
クラクラの世界では伝説として語り継がれているスーパーレジェンドが1人「早上げの魔女」も早上げをして後悔されていました。
クランに入る時にも早上げは入れてもらえなかったりして悲しい思いをして困った人もいるのではないでしょうか。
まずは意味を理解して知識をつけておくのも必要ですし、既に早上げ状態の人は今後どうすべきなどかも考えていく必要があります。
早上げの意味
まず早上げとはどういった状況で使われるのかという意味を説明します。
これは単純に防衛施設やユニットのレベルを上げずにタウンホールのレベルだけを早く上げてしまった人や村の状態に付けられる総称ともいえます。
早上げが悪い意味で目立ってくるのはタウンホール8くらいからです。
大砲や迫撃砲、対空砲、テスラ、アーチャータワー、ウィザードの塔などの主要な防衛施設のレベルも上げずにタウンホールレベルを先にどんどん上げていくと村をぱっと見ただけで早上げだとわかってしまいます。
ラボでユニットレベルや呪文レベルを上げてなければなおさら厳しい状況になります。
確かにタウンホールレベルを上げると作れる施設の数は増えて、ヒーローを使えるようになったりもするわけですが、他の施設のレベルを上げずに数だけ増えるような形になってもあまり意味がないんですね。
それでもシングルプレイだと問題は出ないですし、マルチプレイでもトロフィー帯を下げればゲームとしては遊べますが、クラン対戦では足をひっぱる完全なお荷物状態となってしまいます。
早上げの使われ方
クランの説明文などで早上げという言葉が使われている事が多いです。
「早上げお断り」という一文が入っている承認制のクランに早上げの人が参加を申し込んでもおそらく拒否されるでしょう。
クラン対戦をしているクランにおける全体的な意見としてもチャットでは早上げは駄目だという話題になったりします。
クラン対戦を本格的に戦略を立ててプレイしているクランによってはタウンホールレベルを上げるのをリーダーや役職者に相談する必要があるところもあります。
もしまだクラクラを始めたばかりの初心者の人は早上げをしないようにして、じっくりと自分の村を育てていくようにしてください。
既に手遅れの場合は救済クランを探して入れてもらって少しずつ本来の村にしていく必要があります。
場合によっては一からやり直したほうがいい場合もありますし、他にサブアカを作れる端末があるならサブアカを育てていくという事もありです。
まとめ
クラッシュオブクランのゲームにおいて初心者の人が疑問に思ったり、失敗したりする早上げの意味について解説しました。
そういえば僕も実はクラン対戦が実装される前に遊んでいたアカウントがあったのですが、伝説の「早上げの魔女」も真っ青になるくらいのやばい早上げのタウンホール10でした。
タブレットのネクサス7が壊れてデータを失ったのですが、数年後にスーパーセル運営に連絡してみると新しく買ったタブレットにデータを復旧する手続きをしてもらえました。
TH10でしたが幸いにもインフェルノタワーは建ててませんでした。
ただある程度戦力になる村にするまでマルチプレイもクラン対戦も相当に苦労しました。
早上げの墓場というクランで自分がリーダーをしていたのでなんとかなったのかもしれません。
クラクラで使われている用語の早上げの意味は大体わかったかと思いますが、なぜタウンホールの早上げが駄目なのかをもう少し詳しく別途まとめました。
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